CACAOの暮らしメモ

古い家で快適に暮らすために模索中です

1か月の食費と、お金のはなし

週末は、磯部揚げをおつまみにしました。

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2パック140円だったので、一口大にきって、てんぷら粉で揚げました。

天ぷら粉と水は各大さじ4、青のり小さじ1,2杯くらいで、塩ひとかけで衣をつくりました。冷めたら冷凍しておけば、電子レンジやオーブンで温めておいしくいただけます。


家計のはなしをすこし。

家計簿は、20年くらい大ざっぱに家計簿ソフトに記録しています。グラフや、月の平均、予算との比較が一目でできるのでとても便利です。

さきほど今年の予算を入力していたのですが、食費(主食と副食)の月平均は、2017年が36,203円、2016年は34,204円だったので、予算は36,000円くらいに設定しました。特にがんばってはいないのですが、低い方なのかな、と思います。ちなみに、収入の15%くらいが理想の割合のようです。

20代のころからあまり変わっていませんが私の外の仕事が多かった時期は帰りにできあいを買っていたので、これより1万円程多くなっていました。

夫も正社員ではないので、働くスタイルも法律も変わり、そのために通勤費、社会保障費、税金の支払い方法など、様々に変化してきました。

光熱費、食費、通信費など過去のデータが分かっていると老後の生活費もどれくらいになるか目安がついて蓄えの参考になりますね。

 

しかし!過去のデータを見ると、毎月8万円以上出費している項目がありました。百均のグッズも買うのをためらう私が!あたまおかしいですよね。

それは、飼育放棄された猫の愛護活動をしていた時期です。年間にするとたいへんな額です。

収入とおいつかなくなると思われますよね。でも、不思議なことに、困ってくると譲渡先にお届けにいって寄附いただいたり、支払いが遅れていた報酬が入ってきたりして、思わぬ収入に助けられました。それから、著名な方が里親さんだったりして、嬉しい驚きもたくさんあったのです。

平日は、仕事をしながら募集のやり取りをし、土日には千葉や埼玉、遠方まで出向いて保護猫をお届けしていました。ネットに連絡先を公開して活動していたため、自宅に猫を捨てられるという悲劇も起きて、鬱状態になりました。それでも自分のことはそっちのけで、腸が出血していたことにも後から気付いたほどです。

しかし、金銭面では、なぜか、予期せぬ収入がどんどん入ってきて決して困ることはなく、そして何かに支えられている不思議な感覚がありました。

今考えると本当にありがたくて、非科学的なことを信用しない方ですが、そういう不思議なこともあるんだなあと思いました。

 

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