SIMPLE LIFE WITH CATS

古い家で快適に暮らすために模索中です

ベッドの脚の長さを変えました

今回も、IKEAの家具についてです。

その前にスイレンの池のつづき・・・

先週末に今年初めてのスイレンが咲き、金魚も活発になってきました。春先、池にはなんいもないのですが、最初は、赤い葉がぽつぽつ生えてきて、この時期になると、ものすごい速さで緑の葉が増殖します。金魚の活動が活発になり、水面には、蚊が卵を産みに来ます。金魚が食べて、出たフンは、水の植物の肥料になっているようです。ここには、自然のふしぎがつまっています。また大きくなった金魚たちです。

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さて、本題ですが、先日購入しておいた、IKEAのベッドの脚をとりつけました。

 

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マットに脚がついているタイプのベッドを十年以上近く使っています。このタイプはマットを裏返して使うことができないので、スプリングなどの寿命が短いのでは?と思っていましたが、特に問題なく使っています。日本人のわたしは小柄なのでスプリングへの負荷がすくないせいかもしれません。

写真は右がこれまでのもので、左が新たにとりつけたものです。(右の脚は外して使います。)右は六角のネジで接続していました。この旧タイプのベッドが現在は販売されていないため、同じタイプの脚も販売されていません。しかし、角に金具を取り付けると、現在販売されている脚(1500円)を装着できるそうです。

古い脚の方は、ずいぶん短いですよね。いつも添い寝していたわんちゃん(Mダックス)。高齢化して、ベッドの上り下りが難しくなり、5センチにカットしました。木の脚は安価で長さを調整できてよいです。昨年、わんちゃんが16歳で亡くなり、ずいぶん経ちましたので、悲しい思いをきりかえて、長い脚に戻すことにしました。

ベッドの高さが違うと、部屋の雰囲気も変わりますね。低い方が部屋が広く感じます。

 

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