SIMPLE LIFE WITH CATS

古い家で快適に暮らすために模索中です

断捨離が必要な人、私の体験

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(写真:猫のフード入れ 手作りの棚に突っ張り棒で収納を増やしています)

 

前回断捨離という言葉を調べてみましたが、今回は、断捨離が本当に必要な人もいるのだな、と感じたことについて書きたいと思います。

長年、夫の実家の掃除をしてきましたが、そこはものが本当に多い!そこに暮らしている人たちのありがちな習慣をあげてみます。

  • 箱、包装紙、ビニール、紙袋はとっておく⇒段ボール数箱分たまっていた
    しかも底の方はかびていた。
  • DM、期限の切れたり補償証、カード、終了した通帳をとっておく
  • 壊れたトースターなど大型製品は、後で捨てるつもりといって
    庭に積み上げる⇒さびて朽ちていた  (^_^.)

と、いう風にとにかく物をとっておきたがるのです。昔の人に多いのかもしれませんね。でもそれで、物が多すぎて生活がしづらくなってしまっているに・・・

そして、整理を始めるとあちこちからハサミが出てきて、その数、20本以上!他にボールペン、セロハンテープ、定規など、一家に数個あればいいものが何十個と出てくるのです。

  • 保証書が引き出しに入らなくなる
    ⇒別の引き出し(ハサミの引き出し)にいれる
  • 上にかぶさってハサミが見えなくなる
  • ハサミはどこに行ったかな~?と探してみる
  • ないので買う

を繰り返していた傾向が(^_^.)

「物を捨てない=大事にしている」ではなく、物が生かされていなくて、とてもむなしい、寂しい気持ちになりながら整理をしていました。物が多くても、物が生かされればそれで良いのですが。

私は、物はその人それぞれの、適切なボリュームがあるのでは?と思いました

たとえば、年をとったら、そんなに体力がなくなるし、物覚えも悪くなってくるので少しずつ減らした方が気楽で清潔な暮らしができるとか。家族も減ったので食器も少なくてよいなど、環境の変化も関係してくると思います。

 

物がたくさんあって、落ち着くタイプの人もいます。はたから見ると一見ごちゃごちゃに見えてもその人にとってはきちんと管理している状態の場合もあるのです。そいういう方は問題ありません。

ハサミをイメージしてみてください・・・どこにいくつあるのか、イメージできないようなら、早いうちに整理整頓が必要かもしれません。