SIMPLE LIFE WITH CATS

古い家で快適に暮らすために模索中です

地震で、うちの家具について考えてみた

地震が続いています。関東在住ですので、影響はありませんでしたが、そういったニュースがあるたびに、我が家はどうなるだろうかと、考えます。今回は自分の家を見直し際の、防災の情報と便利な情報を掲載してみました。

たくさんいる猫の対応としては、ゲージは運べる分用意してあり、組み立ててすぐに持ち出せるようになっています。フードや水は大目に常備しています。問題は、保護猫のうち受け入れの浅い子2匹は、まだ触ることができないので、抱っこしてゲージに入れることが、すばやくできないのです(^_^.)

震度5強、その時本棚と猫は・・・

このツッパリ式のスチール製の本棚や、キッチンの食器棚など、震度5強のときは、転倒も本や食器の飛び出しは一切ありませんでした。そして猫たちも、何の変化もありませんでした。また、防音用の厚めのカーペットを敷いているのですが、クッションがわりになって、その点でも少しは良いのかなと思います。

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しかし、震度6や7になるとどうなるのでしょう?

調べてみました。6弱で「固定しない家具の大半が移動」とありました。くわしくは、こちらに図入りでのっています。今後30年間の間にこのレベルが関東でもあるのでは、と予測されていますので、このレベルでの対応もしておいた方がよさそうです。

 家の防災は重要

対策の内容は段階的に異なるかと思います

  • 家に留まる場合:停電、断水時の備蓄品の充実
  • 避難する場合:すぐに出られるような避難用具の充実
  • 家の管理:揺れによる被害を軽減させるための家具類の転倒防止などの対策

最後の家の管理は、留まる場合も避難して戻ってくる場合にも、重要かと思います。せっかく避難しても戻った時にガラスの破片や、倒れた家具をもとに戻すのに大変な労力がかかりますがこれらは事前の対策によって軽減できます。キッチンやリビングの転倒対策方法が図入りで分かり易く説明されています。せっかくの器具も適切に設置しないと、意味がないようです。

上記のすべてをすぐには、できませんが、私は、特に、ガラスの破片がこわいな、と思いました。動物は靴をはけません。防災グッズの設置と取り付け方について改めよう、そんなことを今朝がた思いました。 

 

開き戸ストッパー 両扉用 M6350

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