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SIMPLE LIFE WITH CATS

足もとに咲く花

収納は定期的な見直しを

 

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新年度が始まって、気持ちも新たに、手作りのペンケースを使い始めました!

先日ご紹介したこぎん刺しで作ったペンケースです。それから、後ろのは、コインケース。くるりとしたファスナーを開けると、コンパクトケースのようにぱかっと開いて、クッションのしかれたスペースに、500円玉が数枚入るストラップです。クルミボタンと、10センチのファスナーを組み合わせて作るんです。作るのに手間がかかるので、お店では販売されているのは見たことがないですが、手作りが好きな方はけっこう挑戦するアイテムかと思います。まあるくて、かわいいんですよね!

増える一方の材料や道具の収納はどうしてる?

さて、『手作り好き、リメイク好き』というと、物がどんどん増えていくという印象がありますよね。たしかに一理あります。このような小さな雑貨なら、ウールのコートやスーツについている、修理用の小さな布で作ることができるので、そういうこまごまとした物もとっておきたくなるのです。(それらの収納方法は・・・写真がないので、後ほど機会があったら紹介しますね。)

ポイントは、決められた箱がいっぱいになったら、使わないものを見直して廃棄したり譲ったりする、という定期的な管理をすることです。例えば3年間で一度も使わなかった端切れは、今後も使わないと判断して処分します。そうして、いつも一定の量を保つようにしています。これをしないと、どんどんたまる一方なんです。

定期的な見直しが大事

これは、他のものにも言えるかと思います。例えば、青色申告用のレシートは、5年保管しておくというルールがあるように、一定の期間が経てば役立たないものが家の中にありませんか?例としては、通帳、保証書、年賀状、通販の雑誌、薬、冷蔵庫の調味料・・・など。嗜好が変わって全く使わなくなった、(バーベキュー用品など)なんていう物もありますよね。これらは、ある期間がたったら見直しをして、必要のないものは処分します。犬猫がなくなって、その子ようの医療用のフードで新しい物は動物病院や機関に寄付したりケージをボランティアの方に貸し出したりしています。古いタオルが助かるという病院機関もあります。そんな風にして、生かされないものは定期的に整理or処分する習慣をつけていくと整頓が上手くいくようです。

そしてそして・・・

道具はこんな感じで収納をしています。

この100円カゴは使わないときは重ねられるのですが、向きを逆にすると、角に工夫があり、このようにスタックできるようになっています。良く使う基本的な裁縫道具を上に、和裁の道具や、あまり使わないものを下にいれています。道具はほんとすくないです。

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前回の押入れにおさまっていました。

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