SIMPLE LIFE WITH CATS

古い家で快適に暮らすために模索中です

リカバーする

疲れがたまるこの時期

4月から新生活が始まってお疲れの方も多いと思います。

私は今年度は大きな変化はありませんでしたが、それでも4月は出会いや別れが多いので、新しい人間関係を築くときなど、気遣いや、ストレスがあって弱る。

過去には、疲労困憊し、自分を見失い⇒ひたすら落ち込む、という経験もしてきました。しかし、年を重ねるごとになんとなくリカバーできるコツをつかみました。

疲れた自分をリカバー(回復)させるコツ。これを知っておくと、人生で大きな打撃を受けた時に、調子を取り戻しやすいです。とにかく人生はいろんなことがあるから。でも、そういう苦難があってもなんとか乗り越えたい。そう、誰だって幸せに暮らしたいもの

 

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リカバー方法

私の場合は・・・

  • 縫物
  • 着物を着る
  • 猫と戯れる
  • 本を読む
  • ピアノを弾く
  • ヨガをする
  • 土いじり
  • 鍋とかガラスとかを磨く
  • 水辺の生き物を観察をする

など、些細なことが、いろいろ。少し若いころはダイビングなどもありましたよ。近くの海にでかけて一人でぷかぷか浮いているとか、かっこ良く聞こえるかも。でも今は、鍋磨きもGood。環境が変わったり年齢を追うごとに変わります。

 

大きな打撃を受けてしまった時、近所のヨガの先生のお顔を見ると、すっと、力が抜けるんです。先生はお孫さんが何人もいる年上の女性ですがヨガのポーズもばっちり決まるナイスな体型。お孫さんのこと離婚のこと、介護のこと・・・いろいろ雑談するんです。良いことばかりではないのに、なんだかおもしろ話になって、いつのまにか笑っています。

また、ちょっとした落ち込みなら、ピアノを弾いたり、縫物をします。無心になってあっという間に数時間たって、気持ちが澄んできます。

そのためには、自分が落ち込む兆しを自覚できて、どういうものに向きあったら調子が整うのか、を知っておくのが良いですね。自覚することによって、(あ、自分にはこれがあるんだ)という自信にもつながります。

方法は人それぞれだと思います。そして、その答えを教えてくれるのは自分しかいません。誰かに教わったり他人がやっていることを真似したりするのは難しいかもしれません。そのために自分を知る事が大切です。時間があって、自分に余裕がある時がいい。毎日あくせく仕事に追われている時は、自分をみつめることが難しいですからね。