SIMPLE LIFE WITH CATS

古い家で快適に暮らすために模索中です

無意識の下

晴耕雨読、明け方まで雨が降っていたものの晴れたので今日も日がな一日体を動かしていて、もうぐったりしております。身体はぐったりして頭は使わない連休です。全く逆の日が続く時もあって、身体がぎくしゃくした感じでアンバランスです。

 

細い子が大きいかごで、大柄な子が小さいかご、逆でしょ、これ、交換なさいよ。

「ぼくは、この場所を、気に入っているんですよ。」

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さて、さっき見たテレビで、「人は10秒後に起こることを察知できる」という第六感の話題を取り上げていました。何か欲しいと思って手にするときは、手を伸ばす方が、(欲しい)と思う時よりも先なのだそうです。すでに脳が決定する⇒手が伸びる⇒(欲しい!)と思う気持ちが湧く という順番のようです。

意識する前に、すでに脳が決定している・・・って面白いなあと思います。

どこかの文献では、このようなことが書かれていました。

「人が何かをしたいと意識して行動に移していることはほんのわずかで、その行動の大部分は無意識化の下、脳が決定していることを行っている。」というような話だったと思います。例えば、睡眠中バランスよく寝返りをうったり、呼吸をしたり、寒いと鳥肌が立ったり、するのは、自分で(やるんだ!)と思ってしていることではありません。無意識の下、脳の指令によって体が動いているのです。そのような無意識の下 人が動いていることが大半だと。そして無意識の世界は、無限に広がっているそうです。

最近、まだまだ元気でしたいこともある!といっていて元気だった方が、突然、本人が気づかないような状態でぱたんと亡くなってしまって、私は最後にお会いした時、なぜか意味もなく泣いてしまって、自分でもびっくりしてしまったのですが、今、思うと、意識とは裏腹に、無意識の世界では既に決め事があったのかも?と思いました。

それで、私は、(そんな風なら、意識してなにか努力することってあんまり成果ないんじゃない?)なんて、ついついぐうたらになってしまうのです。