SIMPLE LIFE WITH CATS

古い家で快適に暮らすために模索中です

老い

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上目使い。

少し脱力した一日。

なぜなら、調子の悪くなった三毛さんがいて、この子とのお別れも近いのかなと、そわそわして過ごしていたから。今年は年明けに16歳のわんこが長い闘病生活の末、腎不全でなくなって、ずいぶん落ち込みました。10匹以上看取っているのに、ほんと、全く慣れないです。

みんな、少しずつおいています。だんだん食べなくなったり、横になる時間が長くなったり、棚から降りようとして、こけたりします。

そんな年老いた動物たちの最後をどう看取るのか、判断に悩むときもあります。眠るように、ある朝、ぽっくりとはいきませんから。そうだったらどんなに楽なのだろうと思います。それまでにどんな医療行為をするのか、なにが最善なのか。毎回考えますが、老化が伴っている場合は難しいです。ある程度の医療行為をして、回復する子もいますし、逆効果の子もいます。それは人間の時もいっしょなのでしょう。

幸い信頼できる先生がみつかって、ずいぶん、気持ちが助かっています。良い先生をみつけるのも大切なことですね。(写真の子は一番若手、まだまだ元気です)