SIMPLE LIFE WITH CATS

仕事は少なく、自分の時間を多く持つ生活をしています。

青菜炒めのまあるい思い出

6月もようやく終わりですね、ゴールデンウィークから連休もなく、この月はがんばった月だと思います。

風邪などひかれていないですか?私のまわりでは、風邪が流行っています。移動の後は良く手を洗ってうがいをするようにしています。でもちょっと元気がないです。

今日、帰りに、やおやによりました。

通り過ぎて50メートルほど歩いているうちに、野菜がないことに気付いて、回れ右して引き返しました。わざわざ・・・それで、150円の小松菜を買いました。

青菜炒め。

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作っていたら、ふと昨年亡くなった義父を思い出しました。

年に数回、墓参りの帰りに横浜の中華街で、食事をするのが恒例だったのです。そのときに、必ずたのんだのが青菜炒めです。空芯菜などの中国野菜の炒め物は、シンプルなのに、家で食べるよりずっとおいしく感じました。

義父は気難しい人でしたが、食通で、おいしいものを食べているときは気持ちが和らぐようでした。大変な読書家で知識も豊富だったので、大好きなお酒を飲みながら、広東料理北京料理の違いや、歴史、伝統料理についてなど、饒舌に話していた姿を思い出します。

「この時期には必ずここにいく、何を食べる」結婚した当初からそんな行事が決められていて、(本当の事を言うと)私はそれがすごく億劫だった。でも、今となると、そういう行事のおかげで、義父との思い出ができました。家族や友人との行事があるのは良いことなのかなと思えます。

先日、トットてれびという番組で、若きトットちゃんが同僚たちと、まあるいテーブルをぐるぐるまわしながら、中華料理をほおばっているシーンがありました。そんな光景を見ていると、なんだか幸せな気分になりますよね。

まだ、梅雨は長い。とりあえず、野菜を食べて元気になりましょう。

☆☆☆ 

昨日の本のことをもう少し書こうと思っていましたが、ちがう話題になってしまいました。青菜炒めで思い出しちゃったから。

また書きます。

今夜はこの辺で。