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SIMPLE LIFE WITH CATS

足もとに咲く花

夏の風物詩といえば

今日は、関東は、うだるような真夏日でした。

こんな日は体力を消耗しますね。

今週はめまいがひどくて、仕事に行くときに栄養ドリンクを飲んだりして元気をつけていました。若い方には、缶タイプのエナジードリンクが流行っているようで、学生さんが、よく飲んでいるのをみかけます。駅で豊満なボディの若い女性が、ぐびぐび飲んでいたけど、迫力あったなあ・・・まあ、いずれも、飲み過ぎには注意したいです。

精をつける食べ物といえば、うなぎですが、最近では、牛丼店でも期間限定でうなぎメニューが出るので、食べ比べするのも楽しいです。今日は、7月から出している、ほっともっとのうな重790円を食べました。ふっくらとして、700キロカロリーぐらいにおさえられていて、お店のうな重だと量が多すぎる私には、ちょうどよかったです。

 

夏の風物詩といえば、何をイメージされますか?
私は、いろいろありますが、たとえば、この時期、活躍し始めるこれ。
名前をご存知ですか? 

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 正解は、「蚊遣豚(かやりぶた)」です。

「蚊遣り火」は夏の季語にもなっています。煙がたなびいて、蚊取り線香の香りが部屋に漂うと、何だか懐かしい気持ちになります。最近は、肌に直接つけるスプレーもあるのですが、肌が弱い私は、未だに重宝しています。

自分で購入したものではなく、もともとあったものを何気なくつかっていたものですが、写真にうつしてみるとかわいらいいフォルムなんですね。調べてみると、代表的なものは、萬古焼(ばんこやき)という焼き物のようです。

蚊遣り豚さん、大事にしたいと思います。