SIMPLE LIFE WITH CATS

古い家で快適に暮らすために模索中です

水辺は癒されます

昨日とうってかわって、涼しい一日でした。

金魚たちも動きがよいです。

「夏の風物詩」といえば、金魚を思い浮かべます。

金魚すくいの金魚は、4センチくらいですが、この金魚たちは、成長して、体調14センチ程のものもいます。大きなものは20センチ以上になり、20年生きるというから、金魚を飼うのにも覚悟が必要ですね。

猛烈な勢いで餌をねだって集まる姿は鯉のようで、ちょっとこわいです。

朱色が多いのですが、薄い色ものもいます。

オレンジ色の二匹は ”みかんちゃん”、

黄色は、”レモンちゃん”とよんでいます。

こちらは、レモンちゃんです。

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スイレンの葉をとるのに、手をいれると、ひんやりとして気持ちがよいです。

水辺にいると、少しの時間だけでも、ゆったりとした気分になれます。

部屋の中にも水草だけの水槽をおいています。生き物はいないのですが、ただただ、無心で見つめてしまう時があり、なぜか、頭がすっきりします。

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ゆったりとした気分になったことばも紹介します。

「人間はね、今日のスープの味がどうだったとか、今日は三時間ばかり、ひとりきりになって、フラフラあるいてみようとか・・・そんな他愛のないことをしながら、自分の商売で食っていければ、それがいちばん、いいんだよ 」 (ジャン・ギャバン 仏 俳優)

 なかなか理想の生活ですが、「三時間」はちょっとむずかしそう(^_^.)

でも、ただ「フラフラ歩いてみる」これもまた、心に良さそうですね。