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SIMPLE LIFE WITH CATS

足もとに咲く花

自分に似合う和の色

雑考 読書

ふだん、仕事では黒かグレーのスーツを着ます。

家に帰ると白いTシャツと紺の短パン・・・シンプルなものです。

 そういう日々が長く、続くと、自分の服の色を深く考えなくなります。

自分が何色をきたら素敵に見えるかなんて考えたところで実践する場がないからです。

でも!

着物を着始めたら、自分に何の色があうか真剣に考えるようになりました。着物や浴衣には様々な模様や色があり、肩から、足首まで、身体全体がそれに覆われるからです。

また、和の色は、洋色よりも色の名前が多く存在するのはご存じですか?

例えば、今は、浴衣のシーズンですが、浴衣ははっきりとした模様が多く、色も同じ紫でもいろいろあります。

自分に似合う色=パーソナルカラー

自分に似合う色。それは、髪や、肌、瞳、唇の色、質感、そして、体格などにも左右されるようです。自分に似合う色を「パーソナルカラー」というそうで、その診断を専門としている方もいるそうです。その色をまとうと、肌色や表情が明るく見えて、自分を何割か素敵に見せることができるのです。

そんなことを聞いて、興味をもって手に取った本がこれです。

色のもつイメージについてや、色の法則、そして、自分の肌や髪の色などで自分に最も似合う色を自己診断できるような内容になっています。 色や柄のカードもついていて、鏡で自分の顔に合わせて自己診断ができるようになっています。

 ただ・・・これは、あくまでも。現代の洋服用。洋の色をあてはめる診断です。

和の色、については、まだこのような理論的に自己診断できる本はないようです。

和の色名は洋の色名よりも数が多い・・・色はどうやって生まれたのだろう?

そのことにも興味を持ったので、私の本棚には、以下のような本が加わりました。

 

キーカラーで選べる 和の配色見本ハンドブック

キーカラーで選べる 和の配色見本ハンドブック

 

 

 

新版 色の手帖―色見本と文献例でつづる色名ガイド

新版 色の手帖―色見本と文献例でつづる色名ガイド

 

 

和の色の本は奥が深かった!

・・・長くなりますので、和の色についてはまた書きたいと思います。

 

それでは、良い週末を。