SIMPLE LIFE WITH CATS

古い家で快適に暮らすために模索中です

収納容器がばらばら、でもラベルは一緒に

昨日、第155回芥川賞の発表がありました。村田沙耶香さんの「コンビニ人間」が選ばれたそうです。他にも、大きな賞を受賞されていますが、今もコンビニでアルバイトを続けているそうです。

私小説、というものに、あまり興味がなかったのですが、新しい本との出会いを求めてここ数年で芥川賞受賞者の作品を、30冊ほど読みました。受賞リストを印字して、読み終わったら、レ点をいれています。

(私には難しい)とため息をついた作品もありますし、刺激的で印象に残った作品もあります。

書き殴ったような、素の感性がそのまま迫ってくる、川上未映子さんや、町田康さん。タイトルから中身まで、ずっと想像力を掻き立てられた、川上弘美さんの『蛇を踏む』。花村萬月さんのエロスの世界は刺激的でした。今はお料理上手な芸能人っぽいですが、辻仁成さんの文章は、(品がある、美しい)と感じました。さかのぼれば、昭和30年の大江健三郎氏の、『飼育』。今はあまり見られない表現もあり、その時代がうかがい知れて、興味深い。昔の作品を読んでいくのも楽しいものです。

 

さて、今日の本題。

あまりものを買わないので、部屋のあちこちに、色や材質が異なるものがあります。

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収納容器も、このようにジャムを使い切った空き瓶などもあり、色も形もばらばらです。

 

この、「ばらばら感」を(少しでも!?)まとめるために、ラベルは同じものを使っています。ここ数年は、マスキングテープに白いペンで書くのが気に入っています。

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以前は、ラベルシールに印字していました。

専用のラベルをかって、ソフトで入力してから、プリントアウト・・・きれいに仕上がって嬉しいのですが、結構な手間でした。

無地のマスキングテープは120円と安価です。

手書きですぐに作れるので重宝しています。

それでは。