エコな熱中症対策

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 関東もようやく梅雨が明けそうです。これから、本格的に暑くなってきますね。

梅雨明けは熱中症になる方が多いそうです。熱中症になる環境は、高い温度や湿度、強い日差しなどですが、室内で冷房をつけていても、熱中症で救急搬送されるケースが1割ほどあるそうです。

なぜでしょう?

日光で屋根や壁にため込まれた熱エネルギーが室内に放熱されて、体温を上げるそうです。戸建ての場合、1階よりも2階の方が暑く感じませんか?屋根にためられた熱が、室内に放熱されているからです。また、日光のあたる壁際にベッドを置いて寝ていると、壁からの熱が体温を上昇させてしまうそうです。

対策はあるのでしょうか?

最近では、ビルの屋上を緑化していますね。家庭では、打ち水・・・それから、ゴーヤなどの緑のカーテン、見た目も涼しげで素敵です。植物を育てるのが難しければ、サンシェードなども良いでしょう。

そんなことを考えながら、今朝、よしずを広げました。

学生時代、海の家で、アルバイトをしていました。灼熱の太陽の下、浜辺に並べられたよしずの影のありがたさと言ったら、言葉にできません。

よしずは、窓の部分だけでなく、まわりの壁にもたてかけました。

きっと効果もあることでしょう。

冷房を強くして、冷すだけでなく、熱を防ぐことから始めれば、環境にも良さそうですね。