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SIMPLE LIFE WITH CATS

足もとに咲く花

長いお皿の収納

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長いお皿の収納場所

長いお皿の収納を紹介します。
焼き物皿や、焼き魚を載せる細長いお皿などは、和食には、欠かせませんね。しかし、形も様々で、収納がしづらいという欠点もあります。

形状の異なるお皿は、オープン棚に、立てて収納しています。選びやすく、取り出しやすいので便利ですが、ほこりが気になるところ。
我が家は猫もたくさんいますからね(^_^.)

陶器の特性と収納について

  • 陶器は水を含むので、使用後はよく乾かす
  • 磁器と陶器は硬さが異なるので、重ねない方がよい

そのような「陶器」の特性を考えてみると、オープン棚に立てて収納するのが良いのでは?と思います。

また、陶器は使う前に水に浸すことで、においや着色を防ぐそうです。
私は、そんなにしていませんが・・・本来は、10分から1時間浸すと、良いそうです。焼き締めや粉引きなどの陶器は、色が鮮やかでしっとりとした趣になります。
磁器と陶器。使い勝手も多少異なりますね。

 ☆☆☆

この棚は、父の手作りです。釘を見せない作りや、物が落ちないように、トップの端を出しているところなど、凝り性の父のこだわりが、伝わってきます。
クッションは、古いシーツからリメイクしたものです。いらなくなったものから新しいものを作ろうと考えをめぐらす・・・親譲りかも?
でも、まだまだ工夫が足りない私です。  

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