ドレープカーテンとフラットカーテン

先週末、天気が悪い日はカーテンを製作しておりました。

カーテンも作り方によって表情が変わります。そんなカーテンたちを紹介します。

こちらは、昨年の夏ごろにも紹介した、1.5倍ヒダのドレープカーテンです。お店でよく売られているタイプで、二つのヒダ山が確認できますね。

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裏側はこんな感じです。布を織り込んで差込口を作っていますので少し手間がかかります。

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そして、下は既製品の二倍ヒダのドレープカーテンです。今度は三つの山になっています。

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 生地もよりたくさん必要になり、ボリュームが出るため高級感が出ます。洗濯や、収納がちょっとたいへん!?という欠点もありますね。

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そして、 今回作ったのは、こちら!

フラットカーテンというのでしょうか。このテープを直線で縫い付けてフックをさしこむだけです。手早く作ることができます。ヒダはできないので、一杯にひろげれば、のれんのように平らになります。布の模様を楽しみたいとき、開けた状態でも布がもたつかずすっきりさせたい時などに適したタイプです。

この青い生地は裏表の差がほとんど、ないので、扉のない出入り口の間仕切りカーテンとして、つくりました。開けている時も、布がごわつかないので、70㎝幅の、出入りに影響せず、良いかなと思います。余った布をつぎたして、無駄なくつくることができて満足です。

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