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SIMPLE LIFE WITH CATS

足もとに咲く花

壁にペンキを塗りました

前回、壁紙をご紹介しましたが、今回はペンキ塗りの作業について掲載します。

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ペンキは、家具のリメイク、ポストや門の塗り替えなどで大分慣れてきたと思っていましたが、大きな面積になると、やはり大変でした。

高い場所は、緊張しながらローラーを上下に動かします。腕がつかれてきて、左手に変えたり両手でもったりして、がんばりました。

壁紙の上には青系を。合板の壁は白系の艶のない水性ペンキを塗りました。

どのようになっていたかというと・・・

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このように、あちこちに、もわんとした黒ずみがみられます。見慣れればだいじょうぶかもしれないけれど、やはり、きれいな方が気分がいいですよね。

扉も同様でしたので、塗りました。

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初心者の私が気を付けた点をあげます。

  1. 養生はしっかりとおこなうこと
    テープがずれて、前の合板がすこしだけ筋のように残ってしまった部分が、とても目立ったのでやり直しました。塗り残しがあるよりも、すこし多めに塗る気持ちでテープをはるとよいようです。
  2. 広めの養生をすること
    はけの場合は(下にたれなければ、問題ない)と思っていましたが、ローラーは、霧吹きでかけたような、ペンキの点がとびますので養生は広めに。
  3. 作業後すぐに養生テープを外して、周囲をチェックすること
    作業後、すごく疲れているときですが、一息ついたら、養生を外して、掃除機をかけて、床などを確認します。床には、テープを外した時に散った乾いたペンキの粉と、実際に床についてしまったペンキが混在しています。水性のペンキは、すぐにこすればきれいに落ちます。
  4. 後日再チェックして、修正すること
    光の加減などで、上手くできなかった部分に気付けるので、再チェックして、ムラがある部分などを細いハケで修正するようにしています。

下手は下手なりにあきらめず、丁寧に粘り強く、というとことろでしょうか・・・。

手をかけてきれいになった部屋から覗く景色は、少し明るく映りました。