SIMPLE LIFE WITH CATS

古い家で快適に暮らすために模索中です

下駄箱にペンキを塗りました

先週末は下駄箱にもペンキを塗りました。

玄関の木部は茶色、下駄箱は青と白で塗りました。

下駄箱の扉は、くすんだ青緑に白を混ぜたのですが、

乾いたらイメージしていたよりも素直な水色になりました。

塗装する下地の色や、素材によっても実際の色は変わるものなのですね。

 

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ガラスの置物にあう、涼しげな印象になりましたが、すこし子供っぽい印象になったかな? もうすこしグレーを混ぜて、機会があったら塗り直してみたいです。

 

こちらは、先日仮り掛けしてご紹介したカーテンです。カーテンレールをつけたので、実際にかけてみました。

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カーテンレールを一人で水平につけるのは大変でした。

カーテンレールは、一般的には左右は5-10センチ、上は10-15センチ。窓枠から離れるようにして取り付けるのがよいそうです。

窓より大きめに布が覆う状態にするとよいことは・・・

  • 開けた時、カーテンが窓にかからないので光が良く入る
  • 閉めた時、上部からの光漏れが防げる
  • 断熱効果が期待できる

カーテンレールは下地にねじ止めしますが、日本の古い木造家屋では、窓の上部に木部が入っている面積がすくないようです。目では確認できない下地を見つけるために、1000円ほどの道具を購入しました。

このようにカーテンにはさまざまな実用的役割がありますが、それだけではなく、カーテンが変わるだけで気分転換になったり部屋に自分の個性が出るところも楽しいですね。週末のセルフリフォームも疲れが出てきましたが、GW。もうすこしがんばって作業を続けたいと思います。