オープン収納で気をつけたいこと

引っ越しをしたら、収納の方法を変えようかな、と思っていました。例えば、かわいいマグカップや、鍋などをオープン収納にしてみたいなあ、など。

そこで今回は、現状の収納環境を考えてみたいとおもいます。

我が家のオープン収納

キッチンに関する収納は、主に90センチ幅の背の高さの食器棚1台と、90センチ幅のカウンターの高さオープン棚2台を使っています。(食器棚は下の記事で紹介しました。)

happysimple.hatenadiary.com

 

下の画像は父手作りのオープン棚です。収納容器も、もらいもので、ばらばらで格好悪いかも?でも、入口からの視界に入らない向きにあるのであまり気にならないかな?

白いケースは主に、猫のフード関連です。あとは水筒、弁当箱、トレイ、ラップ、めんぼう、食器・・・などですね。

 

f:id:hyakuyou:20160202143735j:plain

 

 

オープン収納は、毎日出し入れするものが多いです。

ほこりが気になるので、オープン棚には、毎日出し入れするようなものを収納しています。埃がたまりにくいし、手に取った時についでに拭き取ることができますから。

我が家は、猫がたくさんいるので、空中に舞うほこりや毛の類が、特別多いのです。トイレは4個あり、砂タイプを使っています。猫たちは、用をたすと、砂をかけて埋めてくれるのですが、きれい好きな子が、派手にかくと、かえってチョークの白い粉のような埃が空中に舞っています・・・(^_^.)。蓋のあるトイレがよさそうですが、外から保護した子たちは使いづらいようです。我慢すると尿結石などが懸念されます。

また、うちは、コロッケや炒め物など油料理をよくします。調理後、床を雑巾で拭いていると、油が、想像以上の広い範囲に飛んでいるのに驚きます。これが、調理器具や食器につくんですよね。猫砂よりもさらに細かい粒子なので掃除もやっかいです。

 

食器収納もなるべく隠す収納で・・・

食器は、なるべく食器棚にしまうようにしています。いろいろな形の収納しきれないお皿のみ写真のように、たてて収納にしています。

これもやはり、動物がいるので、地震で割れた時のことを考えています。「地震で高価なグラスが床に落ちて残念だったが、もっと後悔したのは、愛犬が足をけがしたことだ」という話を聞きました。

前回、5強の地震があったときは、私は仕事で外出、猫たちは留守番していました。深夜3時ごろに帰宅できましたが、部屋の中は何も変わっておらず、この棚の皿も落ちていなかったのでほっとしました。

低い位置ですし、落ちたとしても床がクッションフロアなので、厚みのある食器は割れなかったかもしれません。でも、さらに大きな地震がきたら?揺れの向きが違っていたら?と考えます。

あまり神経質に考えてもきりがないのですが、災害は時間が経つとわすれがちに。

センスのいい友人のお宅をみるたびに、いいなあ、素敵だなあ、と、自分もやってみたいなあ、と思いますが、まずは、安全性、衛生面。

夢と現実・・・無理のない範囲で調整していきたいなあと思います。