SIMPLE LIFE WITH CATS

古い家で快適に暮らすために模索中です

金魚池の水温が気になる

長雨が終わったと思ったら、また熱中症厳重注意の日々が始まりました。

今朝は、金魚池の水をたしました。たらいに水をためて、カルキ抜きしたら、風呂から水をひくためのポンプとホースを使ってたらいから、池に注いでいきます。それを4回くりかえして、240リットルくらい。低い方から溢れた水がすこしずつ、庭に流れ出ます。水の様子をみつつ、洗濯物をほしたり、草刈りをしています。

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日光と水温の上昇でマツモが急激に成長します。

早朝5時過ぎに猫に起こされるのですが、ベッドの脇の窓から、池をのぞいていると、水面をはうマツモの上でゆらゆらしながら時々ぶん!ぶん!と急にしっぽを振ったり、マツモにのっかって仰向けにゆっくり仰向けに回転したりしている金魚が見えます。それをやっているのはいつも同じ子なんです。何をやっているのだろうか・・・。

マツモは金魚が良く食べるそうですが、全然なくなりません。増えすぎないように、時折抜いて間引いています。むしろ池の壁のコケのような(さわるとベルベットのような感触です)ものをついばんでいるのをよく見かけます。

 

水温の上昇が心配で、遮光60%の園芸用の黒いネットを3分の1ほどかぶせまいた。以前は、古くなった網戸をもらってきて、その上に、よしずをおいてかぶせていましたが、よしずがぼろぼろに朽ちてしまいました。

黒いネットを、足場用の板で橋渡しして、そこにまきこませて、池の端まで伸ばしたのを、レンガで押さえてみました。

水面に落ちてついてしまうとだめなので、試行錯誤です。