CACAOの暮らしメモ

40代、時短労働で生きる道。ちょっと変わったライフスタイル。

梅を愛でる日

こんばんは、CACAOです。

お金もかからず、ただひたすら歩くだけで幸せな気分になりました。

行った場所は

曽我別所梅まつり

毎年この時期になるとどこかに梅を見に行きます。

「花見」といえば、桜を思い浮かべますが、奈良時代中期ごろまでは梅だったそうです。梅は、梅ジュースや、梅酒、梅干しなど、食べ物になるのもいいですよね。私も梅が好きで、この時期になると梅の花を愛でたくなるのです。

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平日がおすすめ

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今日は曇り空、晴れたら素晴らしい富士山の景観を望めないせいもあるのでしょう。平日の午後3時、人はまばらでした。

混雑がないためすぐ脇の農道の無料の駐車スペースを利用することができました。車を降りるとすぐにやわらかな梅の香りに包まれました。

雰囲気は?

梅まつりと称していますが、祭りのような賑わいはありません。日時によってはイベントも催されているようです。

梅干しや梅ジュース、ねり梅などの食べ物や、梅の苗などを販売するお土産屋さんが十数メートルほど並んでいて、数件の屋台が出ているだけです。また小さな食堂もあります。おすすめは杵でついたできたてのおもちです。お子さんの姿はあまりなく、 犬の散歩をしている人、お年寄りの数名のグループが多かったです。

BGMには演歌が流れていてとにかく渋い感じです。

私の楽しみ方は

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花を愛でている時、道行く人の表情が皆、明るくありませんか?街中を歩くときと、空気が全く違う。自分も楽しい気分になるんです。

こちらには3度ほど訪れていますが、人の集まるイベント会場の周りを少し見てから、人のいない方にひたすら歩きます。花見は着物で行くのも楽しいですが、この場所は足場が悪いのでおすすめできません。

小さな川が流れていたり、その脇の土手を歩くと、眺めの良い場所にたどりついたり、梅にあつまる小鳥たちに出会うことができます。農家の方とお話をして、枝を一枝頂いたこともありました。

前回訪れた際は、キジを見て驚きました。今回は、誰もいない静かな小道の一本だけにメジロが十数羽、集まっていて心躍りました。近くにいても気配を消すと、気にせず集まって来るようです。

あの梅の蜜は特別だったのかしら?

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