暮らしメモ

40代、時短労働で生きる道。ちょっと変わったライフスタイル。

主夫になりますか、なれますか

昨日は、

土用の丑の日だったのですね。

気付かずに昨夜はうなぎをいただきました。

  

いつも朝の早いうちに庭仕事をしていますが、最近は、朝から30度越えなので、夕方日の暮れる寸前に蚊取り線香を炊いて、雑草取りなどしています。

 

細長い葉っぱはヤブラン、暑さにも寒さにも強いそうです。

この時期、白っぽい葉は涼しげで良いですね。

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午前中は室内でトイレ掃除や床拭きをしました。

クーラーの効いているところでは身体が良く動きます。

トイレ掃除ですが・・・いつも私のしごと。

夫はおそらく人生のうちに数回しかトイレ掃除をしないことでしょう。

夫は、家事を良くする方です。

料理も上手です。

でも・・・

「何曜日にゴミをだす」とか

「洗い物のカゴがいっぱいになったら、洗濯機を回す」など、

決まり事があることはできるのですが・・・ 

「玄関脇の雑草がお隣に迷惑だから抜かなくちゃ」

「日差しが強くなったからすだれをつけよう」

「カーテンがほつれているから縫い直そう」など、

気付いて行うような家事は一切しません。

いや、気づかないのだと思います。 

 

私は家事は「気付いて行う部分」あるいは、

「業務をシステム化する過程」が一番難しいと思うのです。

ルールを決めてパターン化してしまえば子供でもできますから。

もし、そのような家事も上手にできていたなら、夫が主夫となり、私の仕事を多くする、という選択もあったかもしれません。

でも、最初の数年で、それは難しい、と思いました。

 本当は・・・

40年もずっと同じ役割だと飽きちゃうので、

20年くらいたったら、交換しても、面白いと思うのですが。

(子供の頃読んだヨーロッパの絵本にそのようなお話がありました。)

社会は、まだそんなに自由ではないようです。

それではー。

 

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