CACAOの暮らしメモ

40代、時短労働で生きる道。ちょっと変わったライフスタイル。

誰かに任せられる家事のしくみ

引っ越してから1年が経とうとしています。

手帖をみてしみじみと台所をながめました。

1年は50も近いおんなにとっては早いものです。

壁の塗り替え、障子、ふすま、網戸の張り替え・・・

できることは、業者に任せずにやってみたかった。

引っ越し当初は、セルフリフォームであくせくしていて、いくら時間があっても足りない気がしました。 

しばらくして、ようやく楽しくなってきたのが、キッチンの整理整頓・・・

何にもない白い壁とシステムキッチンだけが設置されたのっぺりとしたこの場所に、カーテンを作って取り付けたり、棚を取り付けたりしたのです。 

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棚の中の収納は百均グッズも活躍しています。

昨年、ご紹介しましたが、あれから変わっていないな。

オイル類につけていたシールが剥がれてしまったくらい。

 

家事には2つの事柄があり、

1つは、毎日発生するルーティン作業。

食器を洗う、片づける、ゴミを出す、洗濯する・・・

そういう作業は流れるように、システマティックに。

アタマをつかわないでも、誰でもできる仕組みにしたい・・・めんどくさがりの私は、まず、この仕組みづくりにこだわります。 

 

もう1つは、気づいて行う作業。

「換気扇が汚れてきたから洗おう」とか、「寒くなってきたからホットカーペットをださなきゃ」とか、今日のような台風の後には「飛ばされてきた大量な枝葉は処分しよう」など。

こちらは、ついつい、気づかないふりしちゃう時もあります(^_^.)

さらに、夫はこの2つ目の家事は一切気づかない、やらない(;O;)

草刈や剪定なんて、はす向かいのお宅がやり始めたから(うちもやらなくちゃ)と思い立って、重たい腰をあげることも。

引っ越して1つ目の家事は、すぐに整ったので、家はスッキリとしています。

この、2つ目の家事は、まだまだ・・・。

剪定した枝が大量に出た場合の保管場所や、ゴミだしまでの行程など、予期せぬ状況に、いちいち考えて試行錯誤しています。

でも、なにせその大半は1つ目のルーティンなので、誰にでも任せられる仕組みづくりを整えるのはとても重要だと思うのです。

自分に何かあった時のために・・・。

自分が楽になるために・・・。

 

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