CACAOの暮らしメモ

40代、時短労働で生きる道。ちょっと変わったライフスタイル。

感電ブレーカーの設置【家の安全対策】

前回のつづきになります。

今月の地域の広報は、

『備えは十分ですか?もしもの時に備えて、チェックしましょう!』

という内容でした。

そのチェック項目にもあった「感電ブレーカーの設置」。

感電ブレーカーは大きな揺れの際、自動でブレーカーを落とす装置で、地震時の出火を減らす効果があります。「地震による火災は、電気関連が大半を占める」そうです。

 

我が家も、配電盤を換えたばかりです・・・が。

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漏電ブレーカーはありますが、

感電ブレーカーなるものはありません(ーー;)

一度に落とすときは、左の漏電ブレーカーを切ります。

感電ブレーカーは様々なタイプがあり5,000~10,000円ほどで設置できるそうで、地域による補助もあるようですよ。

 

リフォームは安全を優先して

見た目のリフォームは、予算の関係もあって「控えめ」でしたが、

電気系統や建築構造については、安全面を考えて念入りにチェックしてもらいました。

ネズミなどにかじられた古い配線がショートして火災が起きる危険もあるそうです。

見た目だけきれいにしても、柱を抜いたせいで倒壊したり、ブレーカーを切り忘れて焼けてしまったら、元も子もありません。

 

過剰に神経をすり減らすことはないですが、

「何かあった時は、これがある。こう動く。」

というイメージができていれば、災害に対する漠然とした不安は減りますし、パニックも防げる気がします。

そう言う意味では、防災訓練もばかにならないなあ、と思います。

 

 

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